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静冽な哀しみ ◆ナクソス古楽シリーズ◆澄みきった抒情で哀しみを謳いあげるエレミア哀歌◆透明なハーモニーが心を洗い、中世の教会へと誘う◆少し現実から離れて精神を浄化させるには最適のBGM (発売元インフォメーションより) シックスティーンが久々の新録音オンリーのアルバムで、ついにタリスの「40声のモテット」を聴かせてくれます。サラウンド・サウンドでこそ生きるといえるこの作品の、英語版も同時収録しています。併録された作品も珍しいものばかりです。マルチチャンネル対応。(発売元インフォメーションより) 現代最高の古楽ヴォーカル・アンサンブル、マニフィカトの4枚目のアルバム。一点の曇りもない”人の声の調和”というものが、これほどまでに感動的であるということを証明する1枚です。「エレミアの哀歌」、「4声のミサ」といった、合唱好きなら知らぬ者のない名曲はもちろんですが、特筆すべきは3曲目。「40声のモテット」として知られる演奏至難な名曲(ジャケットの円形で歌っている録音風景が興味深い)ですが、八方から降り注ぐ至純の響きの渦に、感… タリス芸術の最高峰、40声のためのモテットを収録 英国の教会音楽史上に燦然と光り輝く教会音楽の大家タリスの生誕五百年を記念して録音されたアルバムです。彼の教会音楽には、いずれもこの上ない美が感じられるのですが、その芸術の最高峰と言える傑作が、何と40パートを要するモテット「汝のほかにわれ望みなし」です。この完璧な調和、スムーズな音楽の集… ”天使の歌声”-英「クラシックCD」誌 「トマス・タリスにまた一枚名演が加わった。タリスの作品はすでに超一流アンサンブルの名演が目白押しだが、傑作は高水準の演奏によっていくらでも無限に新しい表情を見せるものだ!」-那須輝彦(音楽学) (発売元インフォメーションより) 「エレミヤの哀歌」だけでも買う価値のあるアルバム。ヒリアードにもタリス・スコラーズにも望みがたいこの「歌い込み」ぶりはプロカンならでは。細かい傷がないわけではないが、ポリフォニーの綾のなかで5人の歌手(上からチャールズ・ブレット、ジェイムズ・グリフェット、ポール・エリオット、ブライアン・イサーリッジ、マイケル・ジョージ)が「出るべきところで出てくる」ことで演奏にめりはりがつき、感動的な音楽が盛り上がっていく。(発売元インフォ… 大好評タリス・スコラーズのベスト盤、第10弾!! 古楽ファンや合唱ファンのみならず、幅広い層のリスナーから大きな支持を集めている世界最高のア・カペラ・グループ タリス・スコラーズ の大好評ベスト盤。ヘンリー8世の戴冠500周年(戴冠は1509年6月24日)を記念して一挙に同時リリースとなるシリーズ第10弾のテーマは チューダー朝の… 終祷は、修道院で一日の最後に営まれる礼拝です。ここに集められた、16世紀イギリスの作曲家達による終祷のための音楽は、どれも深い静けさの中に深い信仰の心が満ちています。第1曲目から、聴いていると本当に人の声だけによる演奏なのだろうか、と考えてしまうくらいに圧倒的に厚い響きに驚かされます。教会で録音されており、建物内いっぱいに響きわたる声の、文字どおりの神々しさがたまりません。スティレ・アンティコは、英国の若き歌い手達によって結… 「終祷のための音楽」(HMU807419/907419)でデビュー、美しいハーモニーで私たちの心を浄化した古楽のヴォーカルアンサンブル、スティレ・アンティコの第2弾は、タリスほかのミサ曲。教会の素晴らしい音響空間の中で、タリスやバードの美しい多声音楽が鳴り響くさまは感動的です。タリスの「大司教パーカーのための9つの詩編歌」は、プロテスタントの音楽美学の結晶のような作品で、禁欲的で、何よりも聖書の言葉がくっきりと響くことが重視… |
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