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シックスティーンが久々の新録音オンリーのアルバムで、ついにタリスの「40声のモテット」を聴かせてくれます。サラウンド・サウンドでこそ生きるといえるこの作品の、英語版も同時収録しています。併録された作品も珍しいものばかりです。マルチチャンネル対応。(発売元インフォメーションより) イギリスの優雅な時代を代表する作曲家の愛しい小品集 バードは宮廷礼拝堂にオルガニストなどを勤めたエリザベス王朝最大の作曲家とされています。タリスに師事した彼はその伝統的な合唱曲のスタイルを継承しつつ器楽合奏曲や鍵盤楽器のための作品などで彼独自のスタイルも確立して様々な作品を残しました。(発売元インフォメーションより) 「イギリス音楽の父」とも評されるウィリアム・バードによる珠玉の作品集。この時代の教会音楽は、バードなしには語れません。魂をゆさぶる、美しく澄みきった声楽作品は、神々しささえ漂います。名手フレットワークによる器楽作品も、胸と脳を振るわせる擦弦の音がたまりません。時折聴こえる不協和音にドキっとさせられます。(発売元インフォメーションより) 終祷は、修道院で一日の最後に営まれる礼拝です。ここに集められた、16世紀イギリスの作曲家達による終祷のための音楽は、どれも深い静けさの中に深い信仰の心が満ちています。第1曲目から、聴いていると本当に人の声だけによる演奏なのだろうか、と考えてしまうくらいに圧倒的に厚い響きに驚かされます。教会で録音されており、建物内いっぱいに響きわたる声の、文字どおりの神々しさがたまりません。スティレ・アンティコは、英国の若き歌い手達によって結… 「終祷のための音楽」(HMU807419/907419)でデビュー、美しいハーモニーで私たちの心を浄化した古楽のヴォーカルアンサンブル、スティレ・アンティコの第2弾は、タリスほかのミサ曲。教会の素晴らしい音響空間の中で、タリスやバードの美しい多声音楽が鳴り響くさまは感動的です。タリスの「大司教パーカーのための9つの詩編歌」は、プロテスタントの音楽美学の結晶のような作品で、禁欲的で、何よりも聖書の言葉がくっきりと響くことが重視… |
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