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ルーバ・オルゴナソヴァ(ソプラノ、天使セラフィム) プラシド・ドミンゴ(テノール、イエス) アンドレアス・シュミット(バリトン、ペテロ) ケント・ナガノ(指)ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン放送合唱団 華麗さはどちらかというと抑え気味ではあるものの、その凝縮された求心性により劇的効果を作り上げた名演です。カラヤンらしくどのような細部も高い精度で曲を練り上げ、非常に充実した内容を持ったミサ曲になっています。独唱陣も粒ぞろい、ベルリン・フィルも熱演でカラヤンに応えます。レコード芸術推薦盤。(発売元インフォメーションより) 「荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス)」は、あの「第九」と並ぶ、ベートーヴェンがソリストと合唱、それにオーケストラのために書いた大傑作です。派手さはありませんが、晩年のベートーヴェンだけが持つ宇宙的な広がりがあります。この曲を演奏するのにクレンペラーほどふさわしい指揮者はそういません。実際、最晩年に遺されたこの録音は、「ミサ・ソレムニス」の最も感動的な演奏として広く知られています。通常2枚組になることの多いこの曲が1枚で聴けるお徳… あまりに巨大で格調の高い音楽が聴き手の心をとらえて離さないクレンペラーのベートーヴェン。なかでもミサ・ソレムニスは、ウィーン響とのVox盤(1951年3月)やフィルハーモニア管とのライヴ(1963年/Testament)のほか、1965年10月ニュー・フィルハーモニア管とのスタジオ盤にとどめをさすといわれる究極の一曲。ケルン放送響とのライヴは、以前より複数のレーベルから出ていた有名な演奏で、ようやく正規リリースの運びとなりま… 【ミサ・ソレムニス】 ヘザー・ハーパー(ソプラノ) ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ) ロバート・ティアー(テノール) ハンス・ゾーティン(バス) ニュー・フィルハーモニア合唱団 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) 【ミサ曲ハ長調】 エリー・アメリング(ソプラノ) ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ) テオ・アルトマイア… 1935〜39年のBBCが保有するライヴ音源ですべて今回が発出となる演奏。アメリカでの録音がスタジオ、ライヴとも高域よりのキンキンした耳ざわりだったことを考えると実にウェル・バランスな音質で、トスカニーニの演奏芸術における真の姿が伝わってきます。どれも「30年代のトスカニーニはスゴかった!」とアッケにとられるしかない爆演ぞろいで、後年のリゴリスティックさとは全く異質の真正カンタービレと推進力のすさまじさに圧倒されること必至。… ヒューマンで熱いミサ・ソレ バーンスタインのDG録音を代表すると同時に、あまたの「ミサ・ソレ」の中でもまず最初に指を折らなければならない名演です。テンポ設定など今聴いてもかなり個性的なものです、それが全く珍奇なものとして聴こえてこないのは、バーンスタインが欧州に拠点を移してから獲得した巨匠的音楽性の賜物にほかなりま… |
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