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ドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50 ルネサンスからバロックへの大転換を自ら成し遂げた巨匠モンテヴェルディの名作を巡る作品の名盤!「アリアンナの嘆き」はモンテヴェルディの失われたオペラ「アリアンナ」の中で唯一残された傑作アリア。その後何人もの作曲家が同じ歌詞に作曲し、モンテヴェルディ自身も2度編曲をするほど当時人気を博した曲… 作曲者僅か17歳時の出版作が決定的名演で全貌を現す ここに聴く21の小曲(1は後年のマドリガーレ集第8集でも有名な序奏)は、三つの声部(ここでは女声3人の歌唱)のためのイタリア語の歌で、作曲者17歳で出版されたものです。簡潔で器楽伴奏も最低限、後のモンテヴェルディ作品のように新しい時代を開く革新的なものではないものの、既に凡人とは違う歌心… 世界初録音を含む、天才モンテヴェルディの原点 ルネッサンスからバロックへの橋渡しの時代に生まれた最大の天才モンテヴェルディ。彼の業績を探るには、まずは世俗的声楽曲マドリガーレから。その輝ける最初の曲集をお聴きください。それに加え、出版譜ではなく手稿による小曲を五つ収録しましたが、23と25はこれが世界初録音です。当盤では演奏家にご注… 作曲者不詳のルネサンス喜劇の題名をアンサンブルの名前に冠し、特にイタリアのマドリガーレの演奏で世界最高と謳われるほどの地位を確立した鬼才クラウディオ・カヴィーナ率いるイタリアのヴォーカル・アンサンブル「ラ・ヴェネクシアーナ」。1998年のグロッサ(Glossa)デビューからレコーディング&リリースが続けられたラ・ヴェネクシアーナの代表作であり、代名詞となったモンテヴェルディのマドリガーレ集(モンテヴェルディ・エディション)が… 男性だけの声で歌うモンテヴェルディが新しい バッハ以前の作曲家で一番に覚えたい天才モンテヴェルディ。僅か22歳で出版した「マドリガーレ集第2巻」こそ、イタリア語と音楽との融合の見事さで、その天才ぶりを強烈にアピールした、画期的な作品集です。当盤の特徴は演奏の独自性。どちらかと言えば女性を加えた混声アンサンブルで歌われることが多いモ… 入手困難の状態が続いていたカヴィーナ&ラ・ヴェネクシアーナの黄金コンビによるモンテヴェルディの「マドリガーレ集第3巻」がシリーズの完結に合わせて復活の新装発売!パッケージ・デザイン、ブックレット解説、品番などがリニューアルされ新たな姿となって蘇った「マドリガーレ集第3巻」。1590年代に流行した新たな様式をモンテヴェルディがいち早く取り入れた「第3巻」を最高の演奏で心行くまでご堪能あれ!GCD920903 からの新装移行再発… 男声歌手と通奏低音による演奏こそオーセンティック モンテヴェルディが活躍した宮廷の記録を再点検した結果、当時のマドリガーレの演奏は男声のみによることが通常だったとの結論に至った(詳細は指揮者による英語解説をお読みください)、こだわりのモンテヴェルディの第3集。言葉と音楽との関係を追及した作曲家が、先行する2つの曲集から一段と進歩したこと… 天才の大胆な一歩が音楽史に新たな一ページを拓く モンテヴェルディの「マドリガーレ集第4巻」は、正に画期的な、音楽史上で特筆すべき作品です。既に作曲者が作曲したマドリガーレにおいても、言葉と音楽との関係において新しい世界を切り拓いていたわけですが、「第4集」では天才が更に一歩を踏み出し、大きな飛躍を成し遂げたのです。その音楽は、人間の純… モンテヴェルディのマドリガーレ集第5巻は、言葉が音楽の上にたつ第2作法を打ち立てた作品集。現在ではこの曲集とともにバロック時代が始まった、とも言われるくらいに重要なものです。歌詞の言葉や感情を音楽で表現するため、以前よりも更にドラマティックな作品が生み出されることとなった嚆矢のような存在の作品集を、綺羅星の如く並んだ名手たちの演奏によってたっぷりとご堪能ください。(発売元インフォメーションより) |
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