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14世紀イタリアのカッチャとマドリガーレを集めています。ヤコポ・ダ・ボローニャとジョヴァンニ・ダ・フィレンツェ(もしくはジョヴァンニ・ダ・カッシャ)は、ともにミラノでヴィスコンティ家に仕えた音楽家。アンサンブル・オリエンティス・パルティブスの演奏は、名前通り、東方風の響きを取り入れたもので、心地よいと同時に刺激的です。(発売元インフォメーションより) 中世フランスの音楽家たちが生み出した「愛の歌」の数々。マショーやソラージュ、ピカードなど14世紀フランスを舞台として活躍した音楽家たちや、名も知れぬ作者たちが生んだ「歌曲」と「モテット」を収録。クリストファー・ペイジ&ゴシック・ヴォイセズの黄金コンビによる演奏は、英グラモフォン誌や米ファンファーレ誌から絶賛を博した実績がある。CDA66619 からの移行再発売。(発売元インフォメーションより) 17,18世紀というバロックから古典派にかかる時代の、正教会の音楽を集めた1枚。正教会では楽器による演奏は認められていないので、当然全て無伴奏合唱となっており、エストニア・フィルハーモニー室内合唱団の澄んだ歌声が心に満ちます。東方正教会では「パワーズ・オブ・ヘヴン」すなわち天(神)の力は聖書の中だけでなく、芳しいお香や音楽の残響にも存在しているという考え方がありますが、このCDは、まさに天上の世界はこのように美しいのだろう、… 主にデンマークの合唱作品を定期的にポイント(Point)へ録音してきたヨルゲンセン&リレ・ムコのコンビによる新作。今回の作品集では、20世紀を生きてきたデンマークの作曲家たちが1990年代に作曲した荘厳な合唱作品に焦点があてられている。(発売元インフォメーションより) ストックホルムを拠点に活動中のマルンベリ&ロメオ&ジュリエット合唱団がアレンジを施したマショーやジョスカン、ダウランドなど14世紀〜16世紀の作品集。思わず耳を傾けてしまう創造性豊かなアレンジと絶妙のハーモニー特徴的。(発売元インフォメーションより) ハイレベルの合唱団を数多く擁するシグナム・クラシックス(Signum Classics)に新しく加わるのは、1848年に創立されたロンドン大学のロイヤル・ホロウェイ校の合唱団。ロイヤル・ホロウェイ校合唱団は、タリス・スコラーズ、ザ・シックスティーン、テネブレ、ガブリエリ・コンソートなどの世界的アンサンブルに卒業生を輩出するなど、その実力は一級品。バラエティ豊かなプログラミングからも意欲の高さが窺える。(発売元インフォメーショ… |
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