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初出音源を含む1957年ザルツブルク音楽祭ライヴBOX!! 1957年は、前年のザルツブルク音楽祭芸術総監督就任から、本格的にカラヤンが改革に乗り出した最初のシーズンで、手兵ベルリン・フィルが初めて音楽祭に登場したのもこの年。期間中に行なわれた4つのコンサートを網羅した当セットでは、このうちCD2のモーツァルト、CD3のブラームスが過去にそれぞれ… ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ウィーン楽友協会合唱団 ヒルデ・ギューデン(S) イーラ・マラニウク(A) アントン・デルモータ、フリッツ・ヴンダーリヒ(T) ヴァルター・ベリー(BS) アロイス・フォルラー(OG) タリスの宗教作品集(CDA67568)が2007年グラモフォン賞の古楽部門賞に輝いた実績を持つアンドルー・カーウッド率いるカージナルズ・ミュージックにとって約1年振りとなる新録音は、プレトリウスの宗教合唱作品集。ルネサンス時代の音楽家でハンブルクの聖ヤコビ教会でオルガン奏者を務めたヒエロニムス・プレトリウス(テレプシコーレ舞曲集の作曲者ミヒャエル・プレトリウスとは別人)。プレトリウスの宗教合唱作品は、当時の北ドイツにヴェネツ… ドイツのプロテスタント教会音楽作曲家、メルヒオール・フランク。 特に声楽曲を多く残し、600曲ほどのモテットで知られています。 当時の宗教曲はラッススなどの後期ルネサンスの様式に則って書かれているものが多く 彼の作品もシンプルで厳格な曲調を保っています。静かで敬虔な調べを最高の音質でお楽しみください。(発売元インフォメーションより) (1)チャールズ・マッケラス指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 デラ・ジョーンズ(MS) (2)ベンジャミン・ブリテン指揮 ロンドン交響楽団 ロンドン交響合唱団 ケンブリッジ・キングズカレッジ聖歌隊 ピーター・ピアーズ(T) イヴォンヌ・ミントン(MS) ジョン・シャーリー=カーク(BS) 大好評タリス・スコラーズのベスト盤、第9弾!! 古楽ファンや合唱ファンのみならず、幅広い層のリスナーから大きな支持を集めている世界最高のア・カペラ・グループ タリス・スコラーズ の大好評ベスト盤。ヘンリー8世の戴冠500周年(戴冠は1509年6月24日)を記念して一挙に同時リリースとなるシリーズ第9弾のテーマは チューダー朝の教… この「イエス・キリストの受難」のテキストはJ・ファッシュというドイツの詩人が書いたもので1700年当時大流行したものです。感傷的で芝居がかった話の運びには賛否両論がありますが、ファッシュ(1688-1758)の他にもヘンデルやテレマンなど何人もの作曲家が曲を付けたと言うだけあって、なかなか興味をそそられるものと言えるでしょう。曲は堅固でドラマティック、そして華やかさも持ち合わせています。(発売元インフォメーションより) 誰もがフィオッコの秘められた才能に驚くミサ曲 作曲者には失礼ですが、仮にこのミサ曲がもっと有名な人物によって書かれたなら、それだけで演奏回数が増える筈。それ位、曲の実質は優れています。前奏なく、いきなり歌詞で始まるキリエの快活な冒頭と、悲痛な表情に満ちた2を聴いただけで、もっと先に進みたくなり、グローリアやクレドの合唱曲の充実ぶりに… ここにまた一つ、極美のアカペラの世界を発見 ルネッサンス時代のアカペラ声楽曲をこよなく愛する方に贈る一枚です。同時代のバードというビッグネームに隠れて、この分野にかなり詳しい人しかその名前を知らないフィリップスですが、当盤を聴く人は、音楽の余りの美しさと、ダイレクトに心に響いてくる力強さとで、認識を新たにする筈。収録曲は1612年… |
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