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2008年5月ラ・フォル・ジュルネ音楽祭にも来日、聴衆を湧かせたソプラノの名花、ヘンドリックスのレーベル「Arte Verum」!ヘンドリックスがプロデュースするレーベル「Arte Verum」。バロックから近代、またドイツ、フランス、さらにはスペインなどの歌曲、そしてジャズものもリリースされる予定です。「Ambroisie」レーベルでもお馴染みの名人、ニコラ・バルトロメーがエンジニアを務めているなど、注目レーベルです。当盤… 劇音楽で本領を発揮していたヘンデルならではの作品 「メサイア」でヘンデルの凄さに圧倒され、別の曲も聴きたいけれど、声楽絡みの曲はどれも2枚組以上になって値段も高くて、と敬遠されがち。でもこれならイケますよ!この曲にはいくつかの版があり、ここでは1718年版を基本にしていますが、後から加えられた曲を省略して、普通は2枚組になるところぴった… 英語版オペラの「Chandos Opera In English」から新シリーズ「Archive Selection」がスタート。この「Archive Selection」は、過去の名演に 24bit/96kHzのデジタル・リマスターを施して復刻を行うシリーズである。第 1弾は 1960年にデッカから LPでリリースされた、ボールト、サザーランド、ピアーズによるヘンデル。ヒストリカル・ファン要チェック!(発売元インフォメーシ… 2006年7月に、癌のため53歳で惜しくも亡くなったロレイン・ハント・リーバーソンを追悼して、マギーガンの記念碑的名盤「アリオダンテ」が豪華装丁で復活。1995年のヘンデル・フェスティヴァル音楽祭(ゲッティンゲン)での伝説的なプロダクションのメンバーによる録音です。第1幕第8場の超絶技巧アリア「真心という翼にのり」でのロレイン・ハントの歌唱は、録音当時40歳代前半、まさに旬の歌声そのもの、今聴いても圧倒的な力強さで、色褪せる… FARAO CLASSICSから強力新譜が登場!2005年の秋にバイエルン国立歌劇場が来日した時、FARAO CLASSICSのスタッフが自信たっぷりに「この間のヘンデルは素晴らしかったぞ!録音したから、リリースをお楽しみに!」と言っていたものでした。それがこの「アルチーナ」。それもそのはず、7人のソリスト全員がまあ豪華なこと!男装メッゾ役には何とカサロヴァ! タイトルロールには、ミュンヘンで絶大な人気を誇る若き歌姫ハルテロ… まさに宝石のような、バーヨによるヘンデルのアリア集。時に力強く、時に輝かしく、時にやさしく・・・センペ率いるカプリッチョ・ストラヴァガンテの名サポートもあらためて驚嘆に値する名演奏です。(発売元インフォメーションより) 1980年代後半から1990年代前半にシックスティーンに参加していたサラ・コノリーは現在、「最良のヘンデル・メゾ」として大活躍中。このアルバムは古巣に錦を飾るものといえるでしょう。(発売元インフォメーションより) |
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