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佐藤しのぶ(S) (1)森島英子(P) (2)現田茂夫指揮 ロイヤル・アンサンブル (3)(4)外山雄三指揮 NHK交響楽団 (5)(6)現田茂夫指揮 ドイツ祝祭管弦楽団 (7)(8)ハンス=マルティン・シュナイト指揮 ベルリン放送交響楽団 (9)〜(11)ピンカス・スタインバーグ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 (12)(13)ジェームス・ロックハート指揮 フィルハーモニア・プロムナード管弦楽団 20世紀を代表する名ドラマティック・ソプラノ歌手ローザ・ポンセルはあのマリア・カラスが「最も偉大な歌手」と褒め称えたほど素晴らしい才能を持ち合わせていました。彼女の華々しい経歴の中でも特筆すべき事項が1927〜28年のメトでの「ノルマ」の上演でしょう。1892年にロッテ・レーマンが歌って以来、この役を歌えるソプラノがいなかったため実に35年間上演されなかったというこのオペラ、彼女が完璧に歌ったことで大成功を収めたのです。ここ… 注目のソプラノ、初のアリア集!しかもマニアック!! 2006年3月、東京のオペラの森公演、ヴェルディ「オテロ」で一番評判だったのは、デズデーモナ役のソプラノ、クラッシミラ・ストヤノヴァでした。ブルガリア出身で、1998年からウィーン国立歌劇場と契約を結び、活躍しています。ドラマティックな役を得意としつつ、声には独特の透明な美しさがあるのが… 「ゲノヴェーヴァ」 マリア・シュターダー インゲ・ボルク フリドリン・モスバッヒャー ゴットフリード・フェール クリストフ・ラーツ指揮 ベルン放送管弦楽団 「エレクトラ」 インゲ・ボルク ジーフ・エリクスドッター ランドルフ・シモネッテ アンタル・ドラティ指揮 ローマ歌劇場管弦楽団 「ムツェンスク郡のマクベス夫人」 インゲ・ボルク ディノ・ドンディ ジョヴァンニ・ギ… 2007年7月17日に亡くなった、米国生まれのソプラノ、テレサ・シュティッヒ=ランダルがウィーンで放送用に歌ったアリア集です。シュティッヒ=ランダルは1927年、コネッチカット生まれ。若くしてトスカニーニに才能を認められ、「アイーダ」と「ファルスタッフ」の放送で彼女を起用。その後彼女はヨーロッパ、特にフランスで活躍し、モーツァルトを得意としました。近代的知性と洗練さを感じさせつつも、どこか翳りのある美しさと潤いを感じる彼女の… レオニー・リザネクといえば、カール・ベームから絶大な信頼を受けた偉大なソプラノ。1950年代から90年代まで、長く第一線で活躍し、特にウィーン国立歌劇場とは縁が深い存在でした。このCDには、1955年から91年までの貴重なライヴを集めています。シュトラウスを得意としただけに、CD1枚分がシュトラウス。中でも素晴らしいのは、1971年にウィーン国立歌劇場がモスクワへ引っ越し公演を行った際の「ばらの騎士」。ヨゼフ・クリップスの指… |
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