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ベルト・グルント指揮 グラウンケ交響楽団 ツィゴイナー・オーケストラ ペーター・コルネルセン合唱団 ロジー・シンガーズ アンナ・モッフォ、ダグマール・コラー(S) ルネ・コロ(T) シャーンドル・ネーメット、ラースロ・メンシャーロス(BR) スペインの生んだ大ソプラノ、ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレスは自国スペインの作品のみならず、英仏独伊の各国語でも見事な歌を聴かせ、世界中に多くのファンを持っていました。このショーソンとカントルーブはそういったロス・アンヘレスの国際性を証明するような1枚。抑制の利いた知的な歌いぶり、細やかで的確な表現により、両曲の代表的な名演としての地位を保っています ジョン・マウチェリー指揮 ナッシュビル交響楽団&合唱団 マルキータ・リスター、モニーク・マクドナルド、ニコル・キャベル(S) リンダ・トンプソン・ウィリアムス(A) ロバート・マック(T) レスター・リンチ、レナード・ロウ(BR) アルヴィー・パウエル(BS) オペラ以外にミュージカルでもその実力を存分に発揮するキリの、面目躍如たる1枚です。ガーシュウィン没後50周年の特別企画という機会に行ったという、指揮のマッグリンの編曲もツボを心得たもの。発売当時世界初録音だった「メドウ・セレナード」なども含む選曲も心憎い限りです。 |
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