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オジェーの澄み渡る美声が沁みる!! アーリン・オジェー[1939-1993]はアメリカの生んだリリック・ソプラノ。不運にも脳にガンを患い53歳の若さで世を去りましたが、バッハのアリアや、バーンスタインが振ったモーツァルトのミサなどに聴かれるように、その澄み切った美声でいまなお多くのファンを魅了してやみません。このドイツ・リ… リトアニア生まれの歌手、ヴィオレータ・ウルマーナはメゾ・ソプラノとしてデビューし、名声を得ました。1993/1994シーズンにミュンヘン歌劇場、バイロイト音楽祭、ミラノ・スカラ座(ムーティ指揮、フリッカ役)で立て続けにデビューし、フリッカ(ワルキューレ)、クンドリ(パルジファル)をはじめとするワーグナー作品、エボリ公女(ドン・カルロ)、サントゥッツア(カヴァレリア・ルスティカーナ)などを中心的レパートリーに、国際的なキャリア… 平井満美子/ソプラノと佐野健二/リュートのデュオは世界でも数少ないルネサンス、バロックのリュート歌曲のスペシャリストとして活動しており、現在までに発売されたデュオCD6点全ては雑誌「レコード芸術」の推薦盤に選ばれ、デュオリサイタルに対しては「大阪文化祭本賞」を受賞するなど各方面から注目されている。また二人の演奏はテレビコマーシャル等にも使われ、広く人々に親しまれている。アーリーミュージックカンパニー主宰。(発売元インフォメー… 20世紀前半の名歌手の中でもとりわけ大きな位置を占めるローザ・ポンセルの集大成とも言える3枚組です。何しろ、かのマリア・カラスもポンセルについては『私たち全ての中で最も偉大な歌手』と誉め称えるほどの天才で、レパートリーの広さにも驚愕するほかありません。歌の好きな人、歌手を目指す人のみならず全ての愛好家にとってバイブルと言えるでしょう。(発売元インフォメーションより) 40歳の若さでオペラの舞台から引退してしまった名花ローラ・ポンセルの全盛期、1923年から29年の録音集。ここには彼女が最も得意としたレパートリーの数々が収録されています。彼女の力強い中低音域の声の響きは、多くのオペラのヒロインに新たな命を吹き込み、全ての聞き手を興奮の渦に巻き込みました。そんな彼女の輝かしい歌声をご堪能ください。(発売元インフォメーション) |
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