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最近めきめき頭角を現す若手バリトンの一人がこのマルトマンです。オペラ、歌曲のどちらでも活躍、まるで絹のようなつややかな光沢を持った美しい声で聴き手を魅了します。このリサイタルではシューベルトやヴォルフ、他の曲を熱唱。どれもが劇的ですばらしい表現力。ドビュッシーやデュパルクなどのフランス歌曲の微妙なニュアンスもたまりません。アンコールがこれまた絶妙!(発売元インフォメーションより) チェーザレ・シエピの伝説的ライヴが、ついにORFEOから正規盤で発売です。1956年7月27日、モーツァルテウム大ホールで行われたリサイタルです。シエピの深々としたバスの美しさは例えようもないもの。イタリア・オペラのアリアが素晴らしいのは当然!ここではシエピの別の顔がたくさん。リュリの格調の高さ、ドン・ジョヴァンニのセレナードを思わせる誘惑の魔力に満ちたモーツァルト、そして孤独の苦味が走るラヴェル、どれもこれも絶品。これこそ… 21世紀の名唱!胸をうつ歌声です!! 2000年を超えてからの歌曲録音としては間違いなくベストといえる1枚。ワーグナー歌手として知られるトレーケルですが、声の力だけに頼らず、技に走り過ぎることもなく、絶妙のバランスと表現力でそれぞれの曲の世界を再創造しています。特にドイツ系歌手としては過去最高と言ってよいデュパルクが白眉!! ブリン・ターフェル(BR) バリー・ワーズワース指揮 ロンドン交響楽団 (1)〜(3)(6)(8)(13)(20)ロンドン・ヴォイセズ (5)(11)サイモン・キーンリーサイド(BR) (9)アレッド・ジョーンズ(T) (12)ジョン・ウィリアムズ(G) ブリン・ターフェル(BS BR) バリー・ワーズワース指揮 ロンドン交響楽団 ロンドン・ヴォイセス ケイト・ロイヤル(S) シャロン・コアー(VN) ニール・マーティン(ティン・ホイッスル ウイリアン・パイプ) 闊達な表現力で紡ぎだす”青春の歌” LP時代から名盤の誉れ高かった全集の待望のCD化。自由闊達でしかも格調高い名歌手クンツの巧みな歌い口によって、全4枚をあっという間に聴き通してしまいます。誰もが1度は耳にしたことのあるメロディが次から次へと飛び出してきて楽しいことこの上なし!4枚組、歌詞対訳付。歌好き必聴!! |
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