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正規版初出!名歌手の若き芳香が薫るライヴ録音!! シュヴァルツコップの全盛期、1954年に放送用に収録されたライヴ録音。エドウィン・フィッシャーの真摯かつ精神的なピアノにサポートされた若々しい声と表現が比類なき美しさです。彼女のディスクとしては珍しいブラームスが数多く聴けるのも嬉しいところ!! リトアニア生まれの歌手、ヴィオレータ・ウルマーナはメゾ・ソプラノとしてデビューし、名声を得ました。1993/1994シーズンにミュンヘン歌劇場、バイロイト音楽祭、ミラノ・スカラ座(ムーティ指揮、フリッカ役)で立て続けにデビューし、フリッカ(ワルキューレ)、クンドリ(パルジファル)をはじめとするワーグナー作品、エボリ公女(ドン・カルロ)、サントゥッツア(カヴァレリア・ルスティカーナ)などを中心的レパートリーに、国際的なキャリア… 世界が注目するソプラノ、シュテンメのEMIクラシックス専属契約第1弾は、R.シュトラウスの官能的なオペラと歌曲からなる上質のアルバム。このソロ・デビュー盤では、大活躍中の指揮者パッパーノとコヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団とともに、「サロメ」や「カプリッチョ」のドラマティックな終景と、「4つの最後の歌」を収録。エレガントにきらめく声が響きます。(発売元インフォメーションより) R・シュトラウス(1864-1949)の最高傑作の一つが、この「四つの最後の歌」であることに異論のある人はいないでしょう。彼の死の前年に描いたこの落日の音楽は人生の重みと儚さ、そして郷愁まであらゆるものを含んだ美し過ぎるもの。「夕暮れに」の最後で聴かれる鳥の囀りに涙せずにはいられません。時代に相反するかのようなコロラトゥーラの技術が光る「ブレンターノ歌曲」もシュトラウスらしさ満開です。(発売元インフォメーションより) あらゆる歌曲のライヴ・アルバムの中で最高の1枚!! プライ最絶頂期の貴重なライヴ。晦渋なイメージのプフィッツナー歌曲が、こんなにも甘美に、情熱的に再現されたことがあったでしょうか!後半のシュトラウスはさらにスゴく、ほとんど原調のバリトンとは思えない超高音を連発。ライヴのプライが時折みせる音程の不安定さが全くなく、「Befreit(解放)」… 2007年10月にベルリン国立歌劇場と共に来日、イゾルデを歌う予定のワルトラウト・マイヤー。彼女は2回の歌曲リサイタルも予定されています。そのリサイタルの曲目とほぼ同じ内容のCDが緊急リリース。シューベルトとシュトラウスの傑作ばかりを選り抜いて、円熟のマイヤーが奥深い世界を切り開いています。ことに四つの最後の歌は絶品!リサイタルを聞ける人にも、聞きに行けない人にも歓迎されるCDでしょう。(発売元インフォメーションより) スペインの生んだ大ソプラノ、ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレスは自国スペインの作品のみならず、英仏独伊の各国語でも見事な歌を聴かせ、世界中に多くのファンを持っていました。このショーソンとカントルーブはそういったロス・アンヘレスの国際性を証明するような1枚。抑制の利いた知的な歌いぶり、細やかで的確な表現により、両曲の代表的な名演としての地位を保っています シューベルトのリートといえばフィッシャー=ディースカウ。第一線を退いた今も、その圧倒的な評価は変わることがありません。その細やかな解釈、聴くもの全てを納得させずにはおかない説得力は、余人に替えることは到底できません。ここに収められた22曲は1955年から1965年の録音で、ディースカウ絶頂期の名唱を選りすぐったものです。「野ばら」「魔王」「セレナーデ」など、有名曲をもれなく集め、シューベルト入門、歌曲入門にも最適な1枚となっ… |
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