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ロビン・ブレイズの美声を堪能できるソロ・カンタータ登場。バッハの教会カンタータ中、独唱者がアルトのみというものを4篇集めたアルバム。アルト・パートはカウンターテナーのロビン・ブレイズが好演。「霊魂は乱れ迷います」BWV.35では、アルトがオルガンのソロと絡みつつ、思い乱れた魂の救われ行く道筋を見事に描きます。華麗なオルガン・コンチェルトとロビンの突き抜けるような明るい歌声が絡み合う様が聴きものです。(発売元インフォメーション… エリー・アメリング(S) コレギウム・アウレウム合奏団 (1)ジークムント・ニムスゲルン(BS) ジェラルド・イングリッシュ(T) (2)ヘルムート・フッケ(OB) ウルリッヒ・グレーリンク(VN) ラインホルト・ヨハネス・ブール(VC) フリッツ・ノイマイヤー(HC) バッハ カンタータ シリーズ ◆バッハの時代のライプツィヒはコーヒーが大流行◆コーヒー狂の娘と頑固親父のやり取りを音楽劇化◆新しい領主の歓迎会用に書かれた農民カンタータ◆ザクセンの方言や民族舞曲で書かれた愉しい作品 (発売元インフォメーションより) バッハ芸術の神髄・カンタータ 三百に及ぶ<教会カンタータ>と数十曲の<世俗カンタータ>を書いたといわれるJ.S.バッハ。数多いカンタータの中からソプラノ独唱のために作られた3曲を収録。バイエルン・オラトリオ・コンクールの優勝者ワーグナーの美声でお楽しみ下さい。(発売元インフォメーションより) オールソップが振るバーバーは常に絶好調! 今や最も注目される指揮者に成長したオールソップによるナクソスのバーバー・シリーズは、演奏・録音・選曲全てが絶好調。ここで特にお薦めしたいのが、録音が少ない「祝典トッカータ」。オルガンと管弦楽による豪壮な冒頭や、オルガン独奏のヴィルトゥオジックなカデンツァと、近代管弦楽曲ファンの耳を喜ばせ… SACDハイブリッド盤。BCJのカンタータ・シリーズでもおなじみのイギリスのソプラノ、キャロリン・サンプソン。彼女の最新盤はお国物のパーセル。それも「薔薇より甘く」など名作をはじめとする歌曲を19曲も収録した嬉しいアルバム。サンプソンの極めて軽やかで天使のような声質はパーセルのピュアな世界にピッタリ。世にも美しい音空間が実現しました。(発売元インフォメーションより) 今や指揮者として輝くヤーコプスが29年前に録音したカウンター・テナー歌手としての力量を発揮した1枚。その美しい声と綿密な研究のもとに歌い上げられるパーセルの歌曲集。クイケンとユングヘーネルの好サポートも聴き所です。(発売元インフォメーションより) オーデンの詩に触発された楽想は想像力豊かに飛翔する 同時多発テロで改めて注目されるようになった詩人オーデン。20世紀が生んだ音楽の天才ブリテンは詩人と映画制作を通じて知り合い、その卓越した知性に触発されて、多数の優れた声楽作品を生み出します。ブリテンが初めて曲集として出版した歌曲「この島国で」から、作曲者の死後まで出版されなかった一連のキ… |
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