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正規版初出!名歌手の若き芳香が薫るライヴ録音!! シュヴァルツコップの全盛期、1954年に放送用に収録されたライヴ録音。エドウィン・フィッシャーの真摯かつ精神的なピアノにサポートされた若々しい声と表現が比類なき美しさです。彼女のディスクとしては珍しいブラームスが数多く聴けるのも嬉しいところ!! 何と美しいのだろう?一瞬でもこの声を聴いたならば、魅了されぬ者はいないであろう・・・。 ハンブルク生まれの実力派メゾ・ソプラノ、ヤニナ・ベヒレ。2004年からは、ウィーン歌劇場のメンバーとしてオルトルートやブランゲーネなどを歌い、また小澤の指揮で マーラーの「復活」や、ケント・ナガノの「大地の歌」でもソリストを務めています。彼女の声は驚くほど艶やかな響きを持ち、その上抜群… 21世紀の名唱!胸をうつ歌声です!! 2000年を超えてからの歌曲録音としては間違いなくベストといえる1枚。ワーグナー歌手として知られるトレーケルですが、声の力だけに頼らず、技に走り過ぎることもなく、絶妙のバランスと表現力でそれぞれの曲の世界を再創造しています。特にドイツ系歌手としては過去最高と言ってよいデュパルクが白眉!! |
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